犬を飼っ変わった事!子犬が私に与えてくれた影響

子どもの頃から犬をかっていたため結婚してからも犬を飼うことにしました。飼い始めた頃は夜鳴がひどかったり、思うようにしつけがうまくいかなくてノイローゼになりかけてました。お互いフルタイムで働いていたので休みの日以外はちゃんとかまってあげられていませんでした。そのせいもありとても甘えん坊で手のかかる子でした。
しつけの先生を呼んだりしてなんとかしつけもでき1歳ぐらいのときにはあまり手がかからなくなっていました。
本当に子どものような感じで会話や生活の中心は犬になっていきました。早く帰ってあげないと犬が寂しがるので仕事終わりに飲みに行くことも減りました。色んなところに犬を連れて行きたくて遠出をするときは犬もいけるところを選ぶようになりました。犬がいけるところは大きな公園とか自然のある場所になるので健康的な外出になります。
ただ遠くのテーマーパークに行きたくても犬がいるのであまりいけなくなります。ペットホテルに預けるといけますが費用がもう一人分旅費がかかるようなものなのでお金はかかります。
結局それなら犬も一緒にいけるところに行こうとなります。ただ探すと意外とペットと泊まれる宿はあります。多いわけではないので宿は決まってしまいますがあまり迷う必要もなくすぐ決められて楽チンです。
人間のように一緒に暮らしているので本当に子どものような存在です。犬の保険にも加入しており毎月お金もかかります。もちろん可愛いですし癒しの存在でもありますが現実的にとてもお金がかかるのでそこも踏まえて飼う時はちゃんと考えないければいけません。犬を飼うことで制限がでることも沢山あります。
ただその点を考えても飼って本当によかったと思います。家の中が本当に明るくなりますし沢山の幸せをもたらしてくれます。
犬を飼いたいなと思っている人はきちんと飼ってあげられるかを考えてからかってほしいなと思います。
小さい頃、近所に誰にもでも吠えてしまう白い中形の犬がいました。当時、5歳ぐらいの私は家に帰る途中にいるその犬にやたら挑発的なポーズをとったり威嚇したりしてました。庭の鎖に繋がれているので襲われないと思ってました。が、ある日のことです
いつものようにその家の前を歩いて犬がいたのであっかんべーをしました。
そしたら、機嫌が悪かったのか相当ムカついたのかいつも以上に私の方に来ようと必死になっていました。
すると土に埋まっていた鎖が出て来て犬が玄関の門まで一瞬で来てしまいました。
焦った私は走り出し、そういえば門開いてなかったよなと振り返りました。
犬は私の伸長より少し高いぐらいの門を飛び越えてました。
私は必死に走りましたが、すぐに追い付かれてしまい耳を噛まれたりしてしまいました。
近所にいた大人達が助けてくれて、犬は庭に戻され、私は方耳に薬がメチャクチャ染みて後悔したことをよく覚えています。
その後、前より頑丈な鎖が犬にはついており、私は通る度に手を降るぐらいになりました。
この事件は自業自得だと思い、自分なりに反省しました。
犬は今でも大好きです。

犬の膀胱炎について~飼い主がきづいてあげる責任がある

人間も膀胱に菌が入ると膀胱炎になりますが、犬も同じように、尿を我慢したり、菌が入ったりすれば膀胱炎になります。治療方法は、抗生剤で膀胱内の菌をなくしていくことになります。ただ、犬の場合は、慢性膀胱炎になってからの発見が多く、完治が難しいそうです。これは、犬の生活習慣が問題になってくるのですが、まず犬のご飯が十分な水分が含まれているかということです。

ドライのドッグフードをそのままあげてはいけません。お湯や水をかけて水分を取らせます。犬によっても違うのですが、膀胱炎になる犬は、あまり水を飲まないことが多いです。そして散歩の時にしかおしっこをしないで、いつも我慢していると膀胱炎になります。

犬が膀胱炎がどうか気づきづらいと思いますが、おしっこする回数が増えたとか、あとおしっこに血が混ざっているとかで気づくと思います。私は、飼い犬が、散歩の時におしっこをいつも絞り出すようになって、その時に血が混ざることが増えたのです。最初は気のせいかな?とかそのうち治ると思っていたのですが、家でのおしっこの回数が倍以上に増えて、おかしいと思って病院に連れていきました。尿検査をしたり、超音波で膀胱を見たりと検査をしました。尿の状態はとても悪く、細菌が見られ、膀胱壁も腫れている状態でした。とにかく、抗生剤で様子を見ながらの治療が始まり、食事、運動といろいろ指摘されたのです。まず、食事は、ドライフードに少しのヨーグルトと野菜を付けていた食事だったのですが、ここからは手作り食も混ぜて、玄米粥に鶏肉、野菜、そして水分を多めの食事に切り替えたのです。運動もなるべく階段を使ったりして、膀胱に刺激をして、沈殿してなかなかでない細菌をおしっことともに出すという作戦です。3週間ほど治療と食事、運動で改善されてはきましたが、血尿はまだ治らず、尿の状態もまだまだいいとは言えないのです。人間なら、わざとたくさんみ水分を取ることはできますが、犬はそう簡単にいきません。日々の食事をこんなにって思うくらい水分を入れることを続けました。

だんだんとおしっこの回数が1回、2回と減った感じもあり、1回のおしっこの量が少しずつ増えてきたのです。でも頻尿にはまだかわりはないのです。

抗生剤もずっと飲むわけにはいかないので、しばらくは食事と運動で様子を見て、膀胱の状態によって抗生剤を飲ませるという感じの治療が、半年は続きました。半年くらい過ぎた頃、犬のおしっこが茶褐色なのです。最初はびっくりしましたが、よく考えると膀胱の沈殿物がでたのではないかと思います。その後、数回、茶褐色のおしっこを出しました。

病院の先生に診断も、多分膀胱の沈殿物だろうということでした。それから、だんだんと血尿をみることもなくなり、おしっこの回数もぐっと減り、通常に近い状態になってきました。通常に近い状態になるまで、1年近かかったと思います。犬は話せない分、ちょっとした違いで飼い主が見つけてあげないといけないのです。自分が飼い主としてまだまだだなと反省しながらも、愛犬のために頑張っていこうと思ってます。

犬は大切な家族!そう思って接する事ですべてが変わる!

ここ最近、ペットショップが充実してきたと感じています。
私が子供の頃は、ペットショップといえば文字通り
ペットやエサ、リードや服を売っているだけでした。
でも今は違います。特に犬や猫に関する用品の充実さには目を見張ります。「あれ?ベビー用品売り場かな?」と思った方もいるのではないでしょうか。

おしゃれな洋服だけでなく、おもちゃなどの充実さ。
更には飼い主の不在時に大切なペットを見守るカメラまであります!
大切な「我が子」にかけるお金も、昔よりずっと高額になっているのでしょう。

我が家も12年間、犬を飼っておりました。
室内で飼っていたこともあり、気がついたら「家族」同様の存在になっていました。
私の両親にとっては「子供」同然、いや、、、それ以上に可愛い存在だったそうです。

夏や冬に外出する時はエアコンをつけ、空調を効かせたまま出かけていましたし、食事も体に良いものをと気をつけていました。

でも、私が職場で知り合った先輩は飼い犬を「我が子同様」ではなく「本当の我が子」として育てていました。
室内カメラで不在時の様子を確認し、記念日にはレストランへ連れて行き、犬用のバースデーケーキを出してもらい、写真館で記念撮影し、更に有料の立派なアルバムを作成!

その先輩と知り合った当初は、その行動に驚いたのですが、子供がいない方と分かり納得しました。
愛情はかければかけるほど、もっと愛情が湧いてきますし、犬は他の動物と違って人懐っこく、常に一緒に居たがります。
飼い主が居ないと不安がり、姿が見えると全身で喜びを表現したりします。
その姿を見ると、本当の子供のように感じてしまう人も多いと思います。

ただ、自分の子供として犬を飼ってしまうと、後々自分が辛い思いをすることがあり、「可愛いから、そうなっちゃうよね」と簡単に同意出来ない自分がいます。

その理由として、2つあります。
まず、第1に犬の寿命はは人間より短いのです。
我が家も、飼い犬が亡くなった時は家族全員がペットロス症候群になりました。特に、1番可愛がっていた母親はかなり落ち込み、気持ちが回復するまでの期間も1番長くかかっていました。

他にも、飼い犬が亡くなりペットロス症候群になり、更にそこから持病が悪化して入院してしまった人を知っています。
ここまでなる人は珍しいとは思いますが、そこまでいってしまうと、周りの家族も大変だろうな、、と感じました。

そして、2つ目は
災害時などには、人と一緒に避難出来ない事がほとんど。ということです。
東日本大震災の時、避難所では飼い犬を連れて暮らせないと言うことで、避難所の駐車場に車を止めて飼い犬と一緒に寝泊まりしている方がいらっしゃいました。
また、泣く泣く自宅に飼い犬を残し、家族で避難している方もいらっしゃいました。

今、当時の報道を思い出し、
「やっぱり、犬と赤ちゃんは違うよ。犬は大好きだけれど、我が子として育ててしまうと、何かあった時に立ち直れないかもしれない!」と改めて思いました。

大型犬との生活は体力が必要!どうやったらいいの?

縁があり、ゴールデンレトリーバーの男の子を迎えることになった我が家。子犬の頃は本当にぬいぐるみのようにで、可愛くて仕方ありませんでした。力もそこまで強くなかったので、こちらがリードできました。小さいころからの躾が大事なので、一生懸命家族で教えていました。すぐにおすわり、お手、待て、ができるようになりました。
生後半年くらいたつと、急に体が大きくなり、力も強くなりました。散歩の時、急に犬がダッシュして父が引きずられることもしばしばでした。それでも根気強く、躾をしていきました。
ゴールデンレトリーバーは人間が大好きなので、誰にでも可愛がられ、誰にでもしっぽをふり、そこはとてもよかったのですが、ある難点が。どうしても性格が合わない犬と散歩の途中で会うと吠えるのです。すごい勢いで吠えてとびかかろうとするので、静止するのが大変でした。性格が合う犬とは仲良くしているのですが、どうしても合わない関係というのは犬の社会でも存在するのですね。
散歩の時間をずらしたりして、犬同士のトラブルを避けるようにしました。同時に、犬の訓練センターに行き、プロの訓練士さんとともに躾を学びました。くじけそうになることもありましたが、人間の心をわかる犬なので根気強く続けるようにとアドバイスをいただきました。少しでも何かできるようになったら、大げさにほめて抱きしめてあげました。その繰り返しで、だいぶ、他の犬に吠えなくなりました。
ただ、今でもびっくりすると、興奮して私たちを引きずるくらいの力で暴れることがあります。これは仕方ないことなので、極力びっくりさせない努力をしています。あとはかなり穏やかでいい子に育ってくれています。小さな子供のことを守るという意識が強く、どんな子供に対しても優しい心を見せてくれます。本当にうれしい成長です。
大型犬は寿命が短いと言われています。ですので、毎日マッサージしたりして、身体の変化をチェックしています。マッサージすると犬も気持ちがいいのでリラックスしてくれるし、触ることでしこり、皮膚病などを見つけることができます。前足の指の間は炎症をおこしやすいので、まめにチェックしています。
食べ物は、絶対にお菓子などをあげないようにしています。犬の前でも食べません。そのおかげか、ドッグフードや野菜関係しか欲しがらなくなりました。今のところ体重もキープしており、元気に過ごしています。
犬には人間しかいません。私たち人間はたくさん楽しみがあるけど、犬にとって愛する対象は私たち飼い主だけ。だから寂しい思いをさせないようにしっかり愛情を注いでいます。無償の愛情を注いでくれる犬の愛情に応えることが、犬の寿命を長くしてくれると感じています。