ドッグフードと予防接種はわんちゃんに重要!飼い主さんは身長に行動を!

私がまだ子どもだった頃、親戚のおばさんが買っていた犬がとても可愛かったという思い出があります。

当時おばさんが飼っていた犬は小さい小型犬ではなく、どちらかといえば大きな犬でした。

みんなのドッグフード体験談♪

 

黒くて大きな犬だったので、初めて見た人はちょっと怖がってしまうほどでした。

実は今もそうなのですが、私はあまり動物が得意なほうではありません。

犬や猫など人間に馴染み深い動物でもちょっと苦手なのです。

しかしおばさんが飼っていた犬に対して何故だか平気でした。

おばさんは私が住んでいた土地から車で4時間ほどかかり、とても遠いところに住んでいました。

私はおばさんの家に行く時にはおばさんに会いに行くというよりも、おばさんが飼っていた犬に会いに行くという感覚でした。

どんな時が一番可愛かったかというと、あれだけ大きな犬なのに全く吠えることをせず、とても人間に慣れているというところが好きでした。

きっと今思えばおばさんのしつけが行き届いていたんだと思います。

ドッグフードは良い商品を選ぶことで犬の健康にも良いですしお勧めです。

 

初めてご飯あげる時にはさすがに初めての経験だったのでちょっと怖かったのですが、

ご飯を与えてあげると、「よし!」と声を掛けると勢いよく食べ始める姿を見て、本当にかわいいなと思いました。

この「よし!」と声を掛けてから食べ始める、というのもおばさんのしつけがよく行き届いていたんだと思います。

何より自分があげたご飯を食べてくれる姿がとてもかわいくて、愛おしく感じた覚えがあります。

その他にもお手やお座りなどもよく出来ましたし、体をなでるとしっぽを振って喜ぶ姿がとても印象に残っています。

やっぱり自分に懐いてくれる様子は本当に嬉しいものです。

それが子供であればなおさらだと思います。

大きな犬だと存在感もあってちょっと怖いと感じることもあると思うのですが、この犬の場合はとても利口な犬で温和だったので全く怖くありませんでした。

今でも動物はそんなに得意なほうではないのですが、おばさんの犬だけは大丈夫だったのですごく大切な思い出です。

しかしその犬もかなり前に年老いて亡くなってしまいました。

それを聞いてすごく大泣きしました。

後にも先にも動物のことであそこまで泣いたのはこれが最後です。

ドッグフードを安心して与えられる工夫が必要です。

万が一自分が犬を飼うことになったら、おばさんの犬を思い出しながら大切な家族として一緒に過ごしていきたいです。

我が家には1匹のわんちゃんがいます。彼女が生後3か月のとき我が家にやってきて家族の一員となりました。形は犬ですが10年以上家族として過ごしていましていつしか彼女を「犬」と呼ぶことはなくなりました。ここでの彼女を指す記載が「犬」ではなく「彼女、わんちゃん」であることをまずお許しください。

私が子供の時、鶏やインコを飼っていまして、どちらかというとその他の哺乳類の動物をペットにすることはあまり考えていませんでした。

親が知人から譲り受けて飼い始めたつがいのジュウシマツ、これがペットの始まりでした。そこから鶏、セキセイインコインコ、オカメインコ、ボタンインコなど小鳥の魅力にとりつかれていた時期でもありました。

犬は予防接種も大変ですが、わんちゃんの健康を考えた時にドッグフードとともに重要になるのがワクチンや予防接種です。

実際に厚生労働省のサイトでは、犬の予防接種数についても記載されています。

予防接種は犬には絶対に必要ですし、これはわんちゃんを買っている飼い主さんの責任でもあるのです。

必ず、ドッグフードを良い物にするのと予防接種は怠ってはいけません。

犬には必ず寿命がある。一日でも長くいる為に良いドッグフードを選ぶ!

他動物に襲われたり、病気で死んでしまったり、寿命など長い時間をかけて少しづつその数を減らし、最後の1匹をみとった時は私もいい年になっていました。

それからは特に家族で何かペットを飼うとか特にそういう話はなかったので、突然“彼女”が目の前に現れたときはとても驚きました。

もう10年以上前の話になります。仕事がお休みだったある日、私は自室でPCに向かってました。トントン、部屋をノックする音に面倒くさそうにハーイを答え特に振り返りもせず相変わらずPCに向かっていました。「これがお姉ちゃん
でちゅよ~」という母の声。振り返るとヒョコンと母に抱かれた“彼女”がいました。

「えっ?何コレ?」話を要約すると新聞で「子犬産まれました」の記事を見てほしくなりもらいに行ってきたということでした。

「名前なんにする」私は少しも悩まずルリと名付けました。理由はありません。名前はと聞かれてパッと浮かんだのがその名前だったからです。

「これからゲージとかエサとか買いに行ってくるからあんた面倒みてて」そう言って母は買い物に出かけていきました。

ドッグフードは品質の高い物を選ぶようにしてください。

正直私は、ルリを見たとき、なんでこんな犬とがっくりしました。今となってはとても反省しています(ルリに対して)。

なぜなら、もし犬を飼うなら、飼うことがあれば、シベリアンハスキーのような目つきのカッコいい、簡単に人のいいなりにはならない野性味の強い犬がいいと密かに思っていたからで、ルリは普通の雑種の中型犬で、とてもカッコいい
部類には入っていなかったのです。

一言の相談もなくもらってきた母にも無性に腹が立って本当にルリには申し訳ないのだけど私の中では歓迎ムードではなかったのです。

母が彼女を置いて買い物に行き、ルリはPCに向かっている私の横にトコトコとやってきてまずしたことはオシッコでした。

「げっ、私の部屋の床の上で…」「もう…」私はその辺にあったタオルでオシッコをふき取りタオルを片付けてまたPCに向かいました。ルリが私の横にきてペタッとくっついてスヤスヤと眠り出しました。

初対面のワンちゃんが、オシッコしてその小さな体を私にくっつけて丸くなってスヤスヤ寝ている姿は何とも可愛いくて思わずよしよしと頭を撫でていました。「この子には何の罪もないそう、この子は何も悪くない。

優しくしてあげなきゃ。」そう思った瞬間でした。

「家で犬を飼うな」と言って毛嫌いしていた父も、毎日のようにルリから甘えられて、最初はむげにしていた父も、根負けしたようでそれはまるで大きな氷の塊が日に日に溶けていくように父の頑なな心を溶かしていきました。今では孫
のようにルリのことを可愛がっています。

わんちゃんは人間を選びません。どんな人間にも平等にアプローチします。

ある時、両親がたまたま同じ時期に別の病気で入院を余儀なくされ、家には私とルリしかいない時期がありました。

その日は朝早くから病院に行かなければいけなくて、このころドックフードを食べなくなって困っていた時期で、今食べてくれないとすぐに家を出ないといけないしすぐに家に帰れないんだけど…と思っていたところ、なぜかこの時はす
ぐに食べてくれたということがありました。

また、両親が二人とも深刻な事態かもという時で、病院から帰ってソファに座ってたところ、そろそろ「遊んで遊んで!」とルリがじゃれてくるころなんだけどなと思ってふと横をみると、少し離れたところでお座りしてじっと私をみて
るルリがいます。

「おいで!」というと小さな尻尾を振りながらやってきました。私はその時気づいたんです。ワンちゃんと生き物はちゃんと飼い主を見ているということに。ワンちゃんは子供ながらに私の落ち込んだ様子を見て気を使っていたんですね。ご飯をすぐに食べてくれたのもたまたま、偶然だったのではなくで、彼女なりの協力だったと思います。このことで私はワンちゃんの素晴らしさに触れもうペットの「犬」ではなくなったのです。

ドッグフードを選ぶときは必ずわんちゃんにとって負担がなく美味しく食べられるものを選ぶようにしましょう♪

犬を飼っ変わった事!子犬が私に与えてくれた影響

子どもの頃から犬をかっていたため結婚してからも犬を飼うことにしました。飼い始めた頃は夜鳴がひどかったり、思うようにしつけがうまくいかなくてノイローゼになりかけてました。お互いフルタイムで働いていたので休みの日以外はちゃんとかまってあげられていませんでした。そのせいもありとても甘えん坊で手のかかる子でした。
しつけの先生を呼んだりしてなんとかしつけもでき1歳ぐらいのときにはあまり手がかからなくなっていました。
本当に子どものような感じで会話や生活の中心は犬になっていきました。早く帰ってあげないと犬が寂しがるので仕事終わりに飲みに行くことも減りました。色んなところに犬を連れて行きたくて遠出をするときは犬もいけるところを選ぶようになりました。犬がいけるところは大きな公園とか自然のある場所になるので健康的な外出になります。
ただ遠くのテーマーパークに行きたくても犬がいるのであまりいけなくなります。ペットホテルに預けるといけますが費用がもう一人分旅費がかかるようなものなのでお金はかかります。
結局それなら犬も一緒にいけるところに行こうとなります。ただ探すと意外とペットと泊まれる宿はあります。多いわけではないので宿は決まってしまいますがあまり迷う必要もなくすぐ決められて楽チンです。
人間のように一緒に暮らしているので本当に子どものような存在です。犬の保険にも加入しており毎月お金もかかります。もちろん可愛いですし癒しの存在でもありますが現実的にとてもお金がかかるのでそこも踏まえて飼う時はちゃんと考えないければいけません。犬を飼うことで制限がでることも沢山あります。
ただその点を考えても飼って本当によかったと思います。家の中が本当に明るくなりますし沢山の幸せをもたらしてくれます。
犬を飼いたいなと思っている人はきちんと飼ってあげられるかを考えてからかってほしいなと思います。
小さい頃、近所に誰にもでも吠えてしまう白い中形の犬がいました。当時、5歳ぐらいの私は家に帰る途中にいるその犬にやたら挑発的なポーズをとったり威嚇したりしてました。庭の鎖に繋がれているので襲われないと思ってました。が、ある日のことです
いつものようにその家の前を歩いて犬がいたのであっかんべーをしました。
そしたら、機嫌が悪かったのか相当ムカついたのかいつも以上に私の方に来ようと必死になっていました。
すると土に埋まっていた鎖が出て来て犬が玄関の門まで一瞬で来てしまいました。
焦った私は走り出し、そういえば門開いてなかったよなと振り返りました。
犬は私の伸長より少し高いぐらいの門を飛び越えてました。
私は必死に走りましたが、すぐに追い付かれてしまい耳を噛まれたりしてしまいました。
近所にいた大人達が助けてくれて、犬は庭に戻され、私は方耳に薬がメチャクチャ染みて後悔したことをよく覚えています。
その後、前より頑丈な鎖が犬にはついており、私は通る度に手を降るぐらいになりました。
この事件は自業自得だと思い、自分なりに反省しました。
犬は今でも大好きです。

犬の膀胱炎について~飼い主がきづいてあげる責任がある

人間も膀胱に菌が入ると膀胱炎になりますが、犬も同じように、尿を我慢したり、菌が入ったりすれば膀胱炎になります。治療方法は、抗生剤で膀胱内の菌をなくしていくことになります。ただ、犬の場合は、慢性膀胱炎になってからの発見が多く、完治が難しいそうです。これは、犬の生活習慣が問題になってくるのですが、まず犬のご飯が十分な水分が含まれているかということです。

ドライのドッグフードをそのままあげてはいけません。お湯や水をかけて水分を取らせます。犬によっても違うのですが、膀胱炎になる犬は、あまり水を飲まないことが多いです。そして散歩の時にしかおしっこをしないで、いつも我慢していると膀胱炎になります。

犬が膀胱炎がどうか気づきづらいと思いますが、おしっこする回数が増えたとか、あとおしっこに血が混ざっているとかで気づくと思います。私は、飼い犬が、散歩の時におしっこをいつも絞り出すようになって、その時に血が混ざることが増えたのです。最初は気のせいかな?とかそのうち治ると思っていたのですが、家でのおしっこの回数が倍以上に増えて、おかしいと思って病院に連れていきました。尿検査をしたり、超音波で膀胱を見たりと検査をしました。尿の状態はとても悪く、細菌が見られ、膀胱壁も腫れている状態でした。とにかく、抗生剤で様子を見ながらの治療が始まり、食事、運動といろいろ指摘されたのです。まず、食事は、ドライフードに少しのヨーグルトと野菜を付けていた食事だったのですが、ここからは手作り食も混ぜて、玄米粥に鶏肉、野菜、そして水分を多めの食事に切り替えたのです。運動もなるべく階段を使ったりして、膀胱に刺激をして、沈殿してなかなかでない細菌をおしっことともに出すという作戦です。3週間ほど治療と食事、運動で改善されてはきましたが、血尿はまだ治らず、尿の状態もまだまだいいとは言えないのです。人間なら、わざとたくさんみ水分を取ることはできますが、犬はそう簡単にいきません。日々の食事をこんなにって思うくらい水分を入れることを続けました。

だんだんとおしっこの回数が1回、2回と減った感じもあり、1回のおしっこの量が少しずつ増えてきたのです。でも頻尿にはまだかわりはないのです。

抗生剤もずっと飲むわけにはいかないので、しばらくは食事と運動で様子を見て、膀胱の状態によって抗生剤を飲ませるという感じの治療が、半年は続きました。半年くらい過ぎた頃、犬のおしっこが茶褐色なのです。最初はびっくりしましたが、よく考えると膀胱の沈殿物がでたのではないかと思います。その後、数回、茶褐色のおしっこを出しました。

病院の先生に診断も、多分膀胱の沈殿物だろうということでした。それから、だんだんと血尿をみることもなくなり、おしっこの回数もぐっと減り、通常に近い状態になってきました。通常に近い状態になるまで、1年近かかったと思います。犬は話せない分、ちょっとした違いで飼い主が見つけてあげないといけないのです。自分が飼い主としてまだまだだなと反省しながらも、愛犬のために頑張っていこうと思ってます。

犬は大切な家族!そう思って接する事ですべてが変わる!

ここ最近、ペットショップが充実してきたと感じています。
私が子供の頃は、ペットショップといえば文字通り
ペットやエサ、リードや服を売っているだけでした。
でも今は違います。特に犬や猫に関する用品の充実さには目を見張ります。「あれ?ベビー用品売り場かな?」と思った方もいるのではないでしょうか。

おしゃれな洋服だけでなく、おもちゃなどの充実さ。
更には飼い主の不在時に大切なペットを見守るカメラまであります!
大切な「我が子」にかけるお金も、昔よりずっと高額になっているのでしょう。

我が家も12年間、犬を飼っておりました。
室内で飼っていたこともあり、気がついたら「家族」同様の存在になっていました。
私の両親にとっては「子供」同然、いや、、、それ以上に可愛い存在だったそうです。

夏や冬に外出する時はエアコンをつけ、空調を効かせたまま出かけていましたし、食事も体に良いものをと気をつけていました。

でも、私が職場で知り合った先輩は飼い犬を「我が子同様」ではなく「本当の我が子」として育てていました。
室内カメラで不在時の様子を確認し、記念日にはレストランへ連れて行き、犬用のバースデーケーキを出してもらい、写真館で記念撮影し、更に有料の立派なアルバムを作成!

その先輩と知り合った当初は、その行動に驚いたのですが、子供がいない方と分かり納得しました。
愛情はかければかけるほど、もっと愛情が湧いてきますし、犬は他の動物と違って人懐っこく、常に一緒に居たがります。
飼い主が居ないと不安がり、姿が見えると全身で喜びを表現したりします。
その姿を見ると、本当の子供のように感じてしまう人も多いと思います。

ただ、自分の子供として犬を飼ってしまうと、後々自分が辛い思いをすることがあり、「可愛いから、そうなっちゃうよね」と簡単に同意出来ない自分がいます。

その理由として、2つあります。
まず、第1に犬の寿命はは人間より短いのです。
我が家も、飼い犬が亡くなった時は家族全員がペットロス症候群になりました。特に、1番可愛がっていた母親はかなり落ち込み、気持ちが回復するまでの期間も1番長くかかっていました。

他にも、飼い犬が亡くなりペットロス症候群になり、更にそこから持病が悪化して入院してしまった人を知っています。
ここまでなる人は珍しいとは思いますが、そこまでいってしまうと、周りの家族も大変だろうな、、と感じました。

そして、2つ目は
災害時などには、人と一緒に避難出来ない事がほとんど。ということです。
東日本大震災の時、避難所では飼い犬を連れて暮らせないと言うことで、避難所の駐車場に車を止めて飼い犬と一緒に寝泊まりしている方がいらっしゃいました。
また、泣く泣く自宅に飼い犬を残し、家族で避難している方もいらっしゃいました。

今、当時の報道を思い出し、
「やっぱり、犬と赤ちゃんは違うよ。犬は大好きだけれど、我が子として育ててしまうと、何かあった時に立ち直れないかもしれない!」と改めて思いました。

大型犬との生活は体力が必要!どうやったらいいの?

縁があり、ゴールデンレトリーバーの男の子を迎えることになった我が家。子犬の頃は本当にぬいぐるみのようにで、可愛くて仕方ありませんでした。力もそこまで強くなかったので、こちらがリードできました。小さいころからの躾が大事なので、一生懸命家族で教えていました。すぐにおすわり、お手、待て、ができるようになりました。
生後半年くらいたつと、急に体が大きくなり、力も強くなりました。散歩の時、急に犬がダッシュして父が引きずられることもしばしばでした。それでも根気強く、躾をしていきました。
ゴールデンレトリーバーは人間が大好きなので、誰にでも可愛がられ、誰にでもしっぽをふり、そこはとてもよかったのですが、ある難点が。どうしても性格が合わない犬と散歩の途中で会うと吠えるのです。すごい勢いで吠えてとびかかろうとするので、静止するのが大変でした。性格が合う犬とは仲良くしているのですが、どうしても合わない関係というのは犬の社会でも存在するのですね。
散歩の時間をずらしたりして、犬同士のトラブルを避けるようにしました。同時に、犬の訓練センターに行き、プロの訓練士さんとともに躾を学びました。くじけそうになることもありましたが、人間の心をわかる犬なので根気強く続けるようにとアドバイスをいただきました。少しでも何かできるようになったら、大げさにほめて抱きしめてあげました。その繰り返しで、だいぶ、他の犬に吠えなくなりました。
ただ、今でもびっくりすると、興奮して私たちを引きずるくらいの力で暴れることがあります。これは仕方ないことなので、極力びっくりさせない努力をしています。あとはかなり穏やかでいい子に育ってくれています。小さな子供のことを守るという意識が強く、どんな子供に対しても優しい心を見せてくれます。本当にうれしい成長です。
大型犬は寿命が短いと言われています。ですので、毎日マッサージしたりして、身体の変化をチェックしています。マッサージすると犬も気持ちがいいのでリラックスしてくれるし、触ることでしこり、皮膚病などを見つけることができます。前足の指の間は炎症をおこしやすいので、まめにチェックしています。
食べ物は、絶対にお菓子などをあげないようにしています。犬の前でも食べません。そのおかげか、ドッグフードや野菜関係しか欲しがらなくなりました。今のところ体重もキープしており、元気に過ごしています。
犬には人間しかいません。私たち人間はたくさん楽しみがあるけど、犬にとって愛する対象は私たち飼い主だけ。だから寂しい思いをさせないようにしっかり愛情を注いでいます。無償の愛情を注いでくれる犬の愛情に応えることが、犬の寿命を長くしてくれると感じています。

未だに忘れないキャンプ場のワンちゃんエピソードからの学び。

私がまだ小学6年生ぐらいの頃だったときのことです。夏に県内某所のキャンプサイトへ行った折、そこのサイト管理人さんが数匹の犬を飼っていらっしゃいました。それなりに人慣れしている犬たちだったでしょうが、かわいいからといって決して動物を侮ってはいけないことをここでのアクシデントを通して学びました。
数いる犬たちのうち、一匹だけ白い犬がいたのですが、アクシデントはその白い犬も含めた数匹の犬たちがみんなで管理人さんから与えられたエサを食べているときに起こりました。
当時の私にはそのエサをおいしそうに食べている犬の姿がかわいく思えたあまり、「ごはんを食べてるワンちゃんかわいいな」ぐらいの軽い気持ちでその白い犬の頭を、エサを食べている最中に撫でたときのことです。何と、その白い犬はガウガウと勢いよく吠えながら私の手首に思いっきり噛みついてきました!つまり、攻撃されたわけです。

あと後でわかったのですが、こちらにそんなつもりはなくても、犬からすれば「エサを食べている大事なときにちょっかいを出された」「大事なエサを分捕るな」と認知されたゆえの思いがけぬ攻撃だったということでした。犬の鋭い歯で噛みつかれた箇所は、ちょうど人間の急所でもある手首だったことで、犬も人間の急所をちゃんと分かっているのだなと驚きました。当時、噛まれた私は当然びっくりして悲鳴を上げ、手首からは血液がどくどくと流れ出て急きょ応急止血処置をしてしばらくは手首が包帯でぐるぐる巻きの状態を余儀なくされたほどです。

噛まれた瞬間はもちろん、止血処置をしている最中も生傷には違いないのでしばらくじんじんと痛み、終始思いっきり痛い痛いとは言っていたものの泣かなかった私を見て、このキャンプのとき一緒にいた父も「お前よく泣かなかったな」とは言っていましたが本当にあの犬の噛みつきぶりは痛く、あれから15年以上の年月が経った今でもその犬に噛まれた歯形がうっすらとですが手首に当時の痕跡として残っています。
かわいいとはいえ、動物という本能で生きている生き物でもある以上、犬の鋭い歯の力というものは想像以上のものですね。急所の手首を狙ったというところも、サバンナのライオンが狩りのときにシマウマの首を攻撃する動物の野性本能に通じるものがあるように思います。動物は動物なりに分かっていることがあるということですね。

飼い主だったらまた状況は違っていたかもしれませんが、とにかく犬がごはんを食べているときにはその姿がかわいく見えようが、犬にとって慣れていない、あまりよく知らない人間が軽い気持ちで手を触れたりちょっかいを出すものではないなと学びました。十何年という年月を経たのでもちろんもう痛みはとっくにありませんが、おそらく手首のこの傷跡は半永久的に消えないかと思われます。悪意はなかったものの結果として私が悪かったのでもちろんその犬を恨んだりはしていませんが、いろいろな意味驚かされた出来事でした。